てぃーだブログ › BMW新車 自動車試乗比較日記 インプレッションします。

2012年03月12日

MiEVpowerBOXミーブパワーボックス変換効率知りたい!

気になるのがこれ!本格的に活用してみる為には3相で中点と100Vふたつで出力してほしい。家への入力にあわせて変換する方法はないのでしょうか?誰か教えてくださいませ。あと、電力会社の出力を切って車の電源からに切り替えるときの短時間でいいのでバックアップできるシステムがほしいなーこれもローコストなやつがいい!!情報待ってます。



MiEV power BOX 主要諸元


外形寸法(凸部含まず)
395mm×334mm×194mm

接続ケーブル長
1.7m

重量
11.5kg(本体9.5kg、ケーブル部2kg)

出力電圧
AC100V

最大出力
1500W(15A)

出力端子(AC100Vコンセント)
1個

メーカー希望小売価格2012年4月27日(金)発売
149,800円(消費税込)
  

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2012年03月12日

アイミーブ急速充電器に対応で使用可ミーブパワーボックス

『MiEV power BOX』は、i-MiEVやMINICAB-MiEVの急速充電コネクターに接続し、大容量の駆動用バッテリーに蓄えられた電力を、最大1500Wまで取り出すことができる製品です。非常時や外出先などの様々なシーンで、色々な家電製品に給電ができます。
例えば、i-MiEV GやMINICAB-MiEV CD16.0kWh(急速充電機能(メーカーオプション)選択車)から1500Wで連続して給電した場合、約5~6時間使用することができ、これは一般家庭の約1日分の電力消費量に匹敵する大容量です。とのこと。
知りたいのは充電と変換効率ですね。夜間電力で充電する時の充電効率、昼間に蓄電した車のバッテリーから自宅に電気供給する時の変換効率のダブルでどれぐらい損失があるんだろ。誰か教えてください。充電効率は意外に悪いんじゃないかなと感じているきょうこのごろ笑。

2012年4月27日(金)発売149,800円(消費税込) 早くいろんなところから出してほしい。効率を競ってローコストでよろしくお願いします。  

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2012年03月05日

三菱imievに試乗。静かさにびっくりパワフルさも普通車みたい

電気自動車のミツビシアイミーブに試乗して来ました。
まずメーターは自分は好みではありませんでした。針式のエコメーターと真ん中にデジタルの速度計。しかも色は普通の黒でスマートさなしです。でも、走りは結構魅力的で軽自動車だということを忘れるぐらいです。
トルクがあって、しかも静かなので、軽自動車だって感じる独特の排気量のちっちゃいエンジンが精一杯回ってる感の音がしないのでふしきな感覚です。乗り心地も低重心なのか、ロールも少なめに感じました。  

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2011年05月01日

2011年オールトヨタ 春のフルラインナップフェスティバル

2011年オールトヨタ 春のフルラインナップフェスティバル in 沖縄3月5日(土)と3月6日(日)の2日間(AM10:00~PM6:00)沖縄コンベンションセンター展示棟
沖縄初登場のドライブ王国オフロード走行体験コーナーで実際に運転させてもらいました。トヨタランドクルーザーに乗り込み、普通のクルーズコントロールとはちょっと違うとってもゆっくりオフロードを走破するためのものをオンにした状態で走行。サスペンションの伸びること伸びること!!トラクションがしっかりかせげます。ジムニーとはまた全然別の安定感というか王者って感じですね。アクセルから足をはずすのではなく、少しだけアクセルをあてると安定します。  

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2009年06月01日

トヨタ新型プリウス試乗インプレッション私はインサイトより良い

先日早速、新型プリウスの試乗に行って来ました。
いやー、なかなか良いですよ。少なくとも自分的には、インサイトと比較するのなら、プリウスですなー。
まず、ヘッドライトがLEDでした。古い人間なもんで、店の人が説明してくれたのですが、ヘッドライトが?って聞きなおしてしまいました。ほんとにヘッドライトが作れるようになったんですね。ゆくゆくはヘッドライトもLEDが採用されるようになるでしょうとは聞いていたけどねーレンズ越しに見たLEDヘッドライトは中にたくさんの素子が並んだダイオードアレイが見えます。はたしていくつの素子が並んでいるのでしょうか・・・
後はインサイトのインテリアよりレーザーセレクションの内装が気に入りました。
強いてあげれば残念なのは、メーカーオプションのソーラーパネル付ムーンルーフがツーリングセレクション・レーザーパッケージには車重の関係か、装着できないことです。
走りについてはアクセルとの一体感は期待してませんでしたが、あまりありません。スイッチを踏んでるような感覚で車がコンピュータコントロールでアクセルを踏んだから、今はエンジンをふかしましょう、今度はモーターで・・・みたいな感じで・・・完全に制御されている感じです。BMWに乗った時の様なダイレクト感は期待しない方がいいです。笑
車が車ですから自分もそれでいいと思います。でも1,800ccのエンジンとモーターでシステム出力100kwで136PSなので気持ちよく走ります。2.4Lクラスのエンジンといってます。これだけストレスなしで走れて、燃費がよければすべて許せる気がします。
まずは一度試乗をオススメします。

・サイズ : 全長 4,460mm 全幅 1,745mm 全高 1,490mm(G,S)/ 1,490mm(L)
・乗車定員 : 5名
・エンジン : 2ZR-FXE
・総排気量 : 1.797L
・最高出力<ネット> : 73kW[99PS]/5,200r.p.m.
・最大トルク<ネット> : 142N・m[14.5kgf・m]/4,000r.p.m.
・価格 : 2,050,000円(消費税抜き1,952,381円)
~3,270,000円(消費税抜き3,114,286円)

沖縄はさらに26,000円ぐらい高いみたいです。  

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2009年05月03日

初代(旧型)インサイトと新型インサイトちがいはどこ?

旧型つまり初代インサイトを知ってる人は若い人に少ないかもしれませんね。
初代インサイトはなんと2シーターです。そして排気量は1,000ccで70馬力
■寸法・重量・乗車定員
全長×全幅×全高(m) 3.940×1.695×1.355
ホイールベース(m) 2.400
トレッド(m) 前 1.435 後 1.325
最低地上高(m) 0.150
車両重量(kg) 5速マニュアル820  CVT850
乗車定員(名) 2
客室内寸法 長さ×幅×高さ(m) 0.880×1.390×1.090
って感じです。
つまりファミリーカーではなく、かなりスペシャリティーカーであったのではないでしょうか。

 本田技研工業(株)は、高い環境性能と走る楽しさを高次元で融合し、量産ガソリン車として世界最高の超低燃費35km/L※1を実現したパーソナルハイブリッドカー「インサイト」を '99年11月1日より全国のホンダ4輪全ディーラーから発売する。って感じで、5速マニュアルでカタログ値で超低燃費35km/Lを実現し、価格は210万円消費税含まずで販売開始されたのです。

オートマチックの無段変速トランスミッションのホンダマルチマチックSでも、32km/L(10・15モード)ですから10年前としてはなかなかな車でした。

車両重量は軽自動車並の820kg(5速MT車)
空力性能を最優先に設計したスタイリングでCd値(空気抵抗係数)=0.25を実現。 (これは後輪を半分カウルで覆っていたりしますね。)
といったすごい車でした。

まとめると、1,000ccが1,300ccに、2シーターが4シーターに、オートマで比較すると燃費は32km/Lから30km/Lに下がってる!。
って感じかな・・・やっぱりバブルの時期に設計されているのと、この時期に設計されている違いか、コンセプトの中に残念ながら格安である事というキーワードが入った為に尖った所が少ない車になっちゃった。写真は駐車場に止まっていた初代インサイトです。
http://www.honda.co.jp/INSIGHT/2006/index.html
ここに載っています。  

Posted by ma64 at 17:21Comments(0)TrackBack(0)

2009年04月21日

トヨタ新型プリウス比較ホンダインサイト燃費高級感でプリウス

ホンダの「インサイト」が2月の発売からわずか11日で受注が1万台を超えたことがあったが、新型プリウスは発売前から1万台超の受注で好調だそうでニュースになっていた。インサイトと現行プリウスは試乗してみたが、現行プリウスも40万円以上値下げしてインサイトと同価格なら、間違いなく現行プリウスですね。自分は。モーターだけで走る感覚がなんとも心地いいプリウスですが、インサイトはそれが体験できないのが残念。停車時にエンジンが止まるアイドリングストップ車という感じですので、モーターだけで走るいい意味での違和感が楽しめない。早速新型プリウスの情報が無いか、ディーラーに行って見たが、デトロイトモーターショーの話題のパンフレットが有ったのでもらってきた。その中で、トヨタとホンダ(だと思う 笑)のシステムの違いをストロングハイブリッドとマイルドハイブリッド表現して、ストロングハイブリッドシステムがエンジンとモーターのパワーを最大限に引き出すシステムとして紹介している。新型プリウス早く試乗してみたい!!  

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2009年04月03日

インサイトに乗って来ました。試乗インプレッションします。

車を見ると軽そうに見えたのは自分だけだろうか・・・インテリアもそれほど高級感はない。もちろんスポーティーさもない。残念ながら私の好みに合わないインテリアであった。乗ってからのインプレッションは次回に・・・・  

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2008年02月03日

スバルインプレッサ15SはBMW1シリーズ似インプレッション

最近スバルのディーラーにあまり行っていないなー。以前グランドワゴンが発売された時以来かな。行ってみると車種が少ないですね。
早速2007年6月発売の に試乗してきました。第三世代のインプレッサは「新快適スタイル」という商品コンセプトのもと、全車3ナンバー(全幅1740mm)とし、合理的で無駄のない5ドアパッケージとのことなんですが、まず外観のイメージで私が感じたのはBMWの1シリーズのスタイリングと似てるなーです。試乗したのは、15Sで、FFの1500cc このエンジンですと、残念ながらラリーで走っているインプレッサのイメージはなしで、車重が1260kg有るのでキビキビ走れるイメージではなかった。ミッションも4速ATで1速で引っ張っても2速は5,000rpmぐらいまで落ちちゃいます。おとなしく乗る車ですね。


スバルインプレッサ15S

型式    DBA-GH2
排気量  1498cc
ドア数   5ドア
シフト   4AT
駆動方式 FF
定員     5名
燃費    16.6km/l
価格    1,512,000円  

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2008年01月17日

ユーノスM2 1001 1992(H4)年式インプレッション

マツダのロードスターをベースにM2がデリバリーしたこのスペシャルモデルは限定で300台。ボディーからキーにいたるまでマツダの文字は1つも入っていない。購入する為には、東京まで申し込みに行かないと駄目。さらに値段は当時のユーノスロードスターの約倍の340万円。そんな車でしたが、魅力的な車です。ボディーカラーは黒っぽく見えますが、ブルーブラック 長さ 3980mm 巾 1675mm 高さ 1225mm 車重 960kg エンジンはB6-ZE 直4DOHC4バルブ 排気量 1597cc 最高出力 130ps/6500rpm 最大トルク 15.1kgm/5500rpm 最低地上高は100mmです。凸凹道は嫌いです(笑) この車で、筑波サーキットも1度走らせてもらいました。そうそう、その時初めてスピンも経験しましたっけ・・・。この車のシートがまた私の体型にぴったりでお気に入りです。走りの特徴は、その当時まだ珍しかった専用のダンロップD40 M2 195/50R15タイヤが標準で、確かその当時発売されたRX-7よりも最大横Gが大きいと開発責任者の立花さんが話しておられました。サスペンションのコイルとダンパーもM2のオリジナルとなっており、確かにカーブでかなり粘ります。でもお気に入りのバケットシートががっちり体を支えてくれるのであそびはなしです。実はまだ私のガレージで眠っています。いつかまた乗ることを夢見て・・・  

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2007年12月14日

ダイハツのソニカRS Limited試乗。インプレッション

ダイハツのソニカは2006年6月19日に発表されたセダンタイプの軽自動車です。友人がホンダ以外の車を見に行こうと言うので、トヨタとダイハツに行ったのですが、ダイハツのショウルームは以前ミラに乗っていた時に一度行ったぐらいで久しぶりです。いろいろ話を聞きながら車を見ていたのですが、コペンに試乗したいなと話したらここには無いとのことで、ソニカRSリミテッドに試乗することになりました。
このチョイスが私にジャストミートでした。高級車に付いている様な装備がホントほとんど付いてるー!!びっくりです。サイドブレーキはフット式だし、ドアミラーは電動格納式ドアミラーでターンランプ付き、自発光式メーターだし、マルチインフォメーションディスプレイで瞬時燃費計や平均燃費が見れる。ディスチャージヘッドランプ、キーフリーシステム(イモビライザー機能付)、フロントフォグランプ、MOMO革巻ステアリング(ステアリングスイッチ付)にフロントフォグランプ、デュアルSRSエアバッグ(運転席/助手席)、ABS(EBD&ブレーキアシスト付)、花粉除去モード付きオートエアコンと至れり尽くせりです。
さらにオプションでG-BOOKアルファ対応のHDDナビゲーションやレーダークルーズコントロールの設定もあるのでこれだけ聞けば軽自動車とは思えないでしょ。
中でもリミテッドだけの装備、ゲート式インパネセンターシフト/7速アクティブシフトが素敵!!これのおかげでCVT任せのマッタリ感ではなく思い通りにきびきび変速できる。低重心と15インチ165/55扁平タイヤのおかげでロールも少なくワインディングの上り坂でもぐいぐい進む!曲がる!これは買いですよ。乗り降りも4ドアだし全ドア90度開いてスムーズでした。久々に欲しい車が出ました。唯一標準のステレオがデザイン的に好みではなかったので、これを変えて、オートクルーズ付けて高速を走ってみたいなー。(まだ高速は走ってないので快適かどうかはわかりませんが。)運転席も台タイト感があって私的には二重丸。アームレストと小物入れまで付いてます。凄過ぎます。
2007年08月にフロントグリルの変更やシート表皮の材質変更など、質感を向上させ他とのこと。一度乗ってみて!!オススメ!  

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2007年12月09日

BMW750iL 日本車のお手本の多くはこのBMWとベンツ

まずは乗ったことのあるBMWジャパンの車の紹介です。BMW750iL。この車、高速道路での安定性は抜群。普通の750iより140mm長いロングボディで直進安定性は100km/hで走っていてもハンドルから手を離せるくらい。それでいて、ワインディングロードでは少しフロントヘビーだが、ぜんぜんハンドリング問題なしできびきび走れる。2トン超えのボディーをものともせずぐいぐい進める良い車です。燃費は5400ccの排気量の割りには、8km/L台で高速だけなら10km/Lも出せる。  

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